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ここ数年、新聞雑誌や街で見かける「ロハス」という言葉、ご存知ですか?
聞いたことはあるけど、意味はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字を取って、LOHAS。直訳すると、「健康的で持続可能な生活スタイル」という意味。つまり、無理せず、楽に、健康的な生活を長く楽しもうという暮らし方を推奨する言葉なのです。
ともすれば堅苦しくなりがちなエコロジーとは違い、「自然を尊び仲良くするけれど、現代文明も否定はしない。自分なりに地球環境を考え、偏らずにバランス良い価値観を持って生活を楽しめる人」、それがロハスな人、ロハスな生き方だと私は考えています。
こんな視点に立ち、私、ひろりんにとっての「ろはす」な物を取り上げてご紹介していきたいと思っています。

さて第一回は、”花が持つ自然のパワーで健康になろう“をテーマに、「バッチ・フラワー・レメディ」をご紹介します。
この耳慣れない言葉は、1935年にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって完成された療法で、花(植物)のエキスを使って心のバランスを整えるというもの。
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▲調合したレメディは、10mlのスポイト
付き遮光ボトルに入れて使用
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同じように植物のエキスを使うアロマセラピーは、どちらかといえば薬に近いもので、身体に働きかけるものですが、バッチ・フラワー・レメディは、心に働きかけるものです。
レメディは全部で38種類あり、症状に合わせて調合し、飲み物に混ぜて飲用します。日本では食品に分類されており、無害で習慣性もなく、副作用の心配もありません。
マイナスな感情を徐々にプラスに導いてくれるという花の持つエネルギーを利用して、日常的なストレスで不安定になった心のバランスを整えてくれるというのが、このレメディ。人間ばかりでなく、動物にも効果があります。
ちなみに私は、雷でパニックになる愛犬に飲ませていますが、使用して以来、震えや息切れがだいぶ緩和しています。商品は、正規代理店プルナマ・インターナショナルHPをご参照ください。
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