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強烈な紫外線も、エアコンの効いた室内の乾燥した空気も、お肌の大敵。うるおいが不足しがちなこの季節は、つとめて肌に水分を補給してあげましょう。そこで今回は、オリジナル・スキンローション作りに挑戦してみましょう。
一般的な作り方と分量の目安をご紹介しますので参考にしてください。(肌別ポイントは表1を参照)
【用意するもの】
50ml用のビーカー(容器)、精製水45ml、無水エタノール5ml、好みの精油2〜3種類
【作り方】
1、容器に無水エタノールと精製水を入れて10%アルコール水を作る。
2、次に精油を1%以内(10滴以内)になるように入れてよくかき混ぜて、出来上がり。
※精油は分離しやすいので、使用前にはよく容器を振ってから使うこと。
※保存料が入っていないので使用期間は約1週間以内で。夏場は冷蔵庫で保管を。
*ローションに使うオイルの種類
*キャリアオイル
スキンローションに使うキャリアオイルは、酸化しにくいオリーブスクワラン、ホホバオイルなどがお勧めです。乳液代わりに、キャリアオイルに精油をブレンドしたものを化粧水の後につけると、さらに効果的です。分量の目安は、キャリアオイル30mlに対して、精油は3滴以内にします。
*夏のスキンケアにお勧めの精油
日焼けしてほてった肌には、おなじみの「ラベンダー」が効果的。万能の精油とも言われ、安全性も高く、やけどにも効果があると言われています。その他は、ローマンカモミール(ニキビ、肌荒れ)、ネロリ(乾燥肌など皮膚のトラブル)です。
〈表1〉
敏感肌…肌が敏感でアルコールに弱い方は、精製水50mlと精油だけでも可
乾燥肌・敏感肌…無水アルコールの代わりに、植物グリセリンがお薦め
乾燥肌…無水アルコールの代わりにキャリアオイルを少量入れてもよい。その際は、キャリアオイルに精油を入れてから、精製水と混ぜること |
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〈注意点〉
ローションは直接肌につけるものなので、精油選びは慎重に。妊娠中は使用できないものや、長期使用できないものなどもあるので、各精油の禁忌事項は必ずチェックしてください。
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