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発芽した二十日大根。双葉が揃った
頃に一回めの間引きをします
今月は、野菜作りに挑戦しました。
手引き書の「ベランダや窓辺でもスクスク育ちます。意外に簡単ですよ」という一文に励まされて、挑戦した野菜作り。
うまく芽が出てくれるかなあと、ドキドキしながら種蒔きをしました。
今回、蒔いた種は「ミニキャロット」と「赤丸二十日大根(チェリーメイト)」、葉ものもおもしろいかと思い、「サラダミックス」(レタスなどの葉もの野菜の種がミックスされている)も試してみました。
説明書によれば、ミニキャロットの種まき時期は8〜9月。二十日大根は時期が長く2〜10月となっています。ミニキャロットは、ぎりぎり?
おまけに、蒔いた後に本を見たら、「ニンジンの芽は土を持ち上げる力が弱く、単独では発芽率が悪い」と書いてあります。さらに「旺盛な発芽力のあるラディッシュ等と一緒に蒔くと発芽しやすい」とも。
しまった! 一緒に蒔けばよかった。時期も遅いし、発芽率が低いなんて。果たしてうまく育つでしょうか?
二十日大根は、ほんの2〜3日で早くも芽が出てきました。心配したミニキャロットも一週間遅れて芽を出し始めました。やれやれ。
●コツとポイント
▲一週間遅れてようやく芽が
出始めたミニキャロット
種を蒔く時のコツは、まずはじめに用土にまんべんなく水を含ませること。鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと水をあげます。
その後、指で1cm程度の深さの溝を6〜8cm間隔で作り、
”すじまき“をします。蒔いたあとは、軽く土をかけて押さえますが、土をかけすぎると発芽しにくくなりますから要注意。蒔いたあとは、水をしっかりあげてくださいね。
発芽までは、保湿と風よけのために新聞紙などをかけておきます。芽が出るまでは水を切らさないことがポイント。発芽したらすぐに日当たりの良い場所に移しましょう。
本葉が1〜2枚出た頃に、混み合っている部分の間引きをし、本葉が3〜4枚の頃にさらに2回めの間引きをします。間引き後は、大きく育てるために追肥。二十日大根は、土から赤い頭が覗いたら収穫時。ミニキャロットは、種蒔き後2〜3ヶ月で収穫できます。
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